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それでも俺は走っている

とある自転車乗りの日記です

スプリングエンデューロ はりちゅう

珍しく、行きは一人での旅路。
というのも会場まで下道でも一時間と言う超近距離だから(笑)

https://www.instagram.com/p/BRNQy17Da7F/
明日のはりちゅうにもっていく、エナジーバーとプロテインバー作ってみましたー味はまあ食えなくはないって感じです(笑)毒味したくなった方はどうぞw#エナジーバー #プロテインバー #energybar #protainbar #自作 #homemade

会場に着いたらとりあえずこれをばらまこうとする。
だって、終わるまでに在庫の山を抱えてしまったら悲しいから(´Д`|||)


今日は3km×10のエリートと120mEDのダブルエントリー。
コースは2年前にイナーメ一行で参加した3kmを50周というエクストリームなレースで使用された、2分弱の登りと、長めの下りがあるコース。


とりあえず、友達が別カテゴリーにも出てるのでそれを見ながらボチボチ準備。


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photo by nishimura

スポーツ1でSAUCE Developmentのサンペイこと山中くんが最後に後続に大差をつけて優勝!!
この長身に爽やか笑顔、ズルいやつだ。

そして、次は自分のエリートのレース。



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photo by エリート氏
無意識に尊敬するヴォクレール選手の舌ペロペロを真似していたようだ。

120mEDがあるから、レース前から大人しくしておこうかずっと迷ってて、フィッツのやんぼーには目立ってきてくださいよとは言われたものの、スタートしてからもどう走ろうか迷ってたら、チームメートの兼松さんが3周目だったかな?に登りで挨拶がわり?のアタック。

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photo by nishimura

ここで、やっぱ前で掻き回してみようかなって方向に。
そっからはいつもレースをいい意味で掻き乱してくれる、湾岸雑賀さん、町じて小林さん、soleil糸川さん達の動きにとりあえず合わせて前に飛び出していく。


このコースは逃げ勝ちがほとんどの発生しないから、勝つという意味では逃げるのは賢くないけど、盛り上がるのと後ろにいる選手たちがこれで少しでも疲弊してくれたらと思い、戦略はガンガンいこうぜ1択(笑)

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photo by エリート氏


そんなことをしてたら、あっという間にラスト一周に。

集団は中切れなどで何だかんだで、人数を減らしていたみたい。


最後の登り返しで小林さんがアタック。
そこに自分と雑賀さんはぴったりマーク。

ここで、雑賀さんが大人の走りを見せて来たので、僕は勝ちを決めるならせめてよく逃げた面々でと思い、もうどーにでもなーれと前を牽くことに決める(笑)

そして、ゴールスプリント展開へ。



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photo by エリート氏

見事に雑賀さんが優勝で僕は4位ですがなにか?

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photo by ナベタロ

でも、兼松さんとの同じチームで走る初レースで3位と4位入賞で個人的には納得!


そして、1時間弱のインターバルをおいて120mED。


VC Fukuoka・サイクルフリーダムはキリピーさん(誰にでもおじさんをつけるおじさん)と平地マン、フィッツはやんぼーと優勝に絡んできそうメンツはエリートには出ずこっちにだけ出てきててフレッシュなのに対し、イナーメ 兼松さんと自分は2レース目…

あと、今回初めましてだった、今年のヒルクラ戦線の台風の目であろう、ネクストリーム・うどん虹やのヒムロックこと檜室くんもいて、中々厳しい戦いになりそう。


自分としてはスタート前から脚がないので、集団が切れるんじゃないかって動きにはついていくけど、基本的には無理せず耐えることと、優勝候補であろう平地マンを徹底マークする作戦。


そして、レースが始まるとしばらくのうちは、集団の人数減らすために結構ペース速いうえに、こっちはあんまり回復してないから辛い時間が続く。

とりあえず、自分は脚が少しずつ回復してくるのを千切れないように待つのみ。

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photo by エリート氏


そうしてると、30分辺りで関西高校のコータ君が、マトの選手と共に逃げてくれたので、大分ペースが落ち着く。

それでも、この時点で残ってるのは10人もいなかった気がするけど(笑)

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photo by エリート氏

自分は平地マンチェックをひたすら継続。

そうでもして、自分の気持ちを脚の疲れから目をそらさせておかないと、千切れそうだったから(笑)


そんな感じでスタートから70分ぐらい?のとこで逃げてた、コータ君を集団が捕まえたと思ったら、次は登りで毎周回アタックを繰り返し始めたコータ君。

それが90分ぐらいまで続いてて、自分が登りを少しだけペース早めに登って、コータ君を追い越したところでコータ君は満足したようで脱落していった(笑)

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photo by エリート氏

この時点で写真の5人に優勝は絞られていたはず。


ここで、キリピーさんがアタック!
僕はついてく余裕なんてないので見送り!!

すると、マトの吉田隼人選手に後ろついて言われたので着くと、猛スピードで追走を開始(笑)

そして、1周半ほど逃げたキリピーさんが登り返しで近づいたとこで吉田選手が下がったので、自分がキリピーさんを捕まえないといけない感じになったので、ペースキープしたままキリピーをそのまま追い越し登り返しをクリア。

正直かなり辛い瞬間だった(笑)


そうこうしてると、残り2周に。

ここでマトが2名ほど先行して登っていく。

キリピーさんもペース上げて前に着いていくが、平地マンからキリピーさんへ「任せた」とまさかの声が。

いつもなら、楽したいから平地マンをマークのままだけど、ここは前にいかなくてはと思い、キリピーさんに追いつく。


そして、ついにラストラップ。

自分にはアタック打つ脚なんて残ってないのわかってたからどうするか迷って、誰もアタックしてこないことを願いながら、先行して登りをクリアする戦法に出て、運よく誰もアタックに来ず事なきを得る(笑)


でも、登り返しでキリピーさんアタックが来るのはわかってたからそれに耐えられるかが勝負。

やっぱりアタックしてきて、自分もできる限りの力で反応したけど、追い付ききれずダメかと思ったけど、やんぼーがキリピーさんに追い付いてくれたお陰で、キリピーさんも踏みやめたのでギリギリ追い付く。


そして、キリピーさんが前に出された状態で、やんぼーがいつもがくかマークしながら、ゴール付近へ。

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photo by エリート氏

かなり早めのタイミングでやんぼーがもがいたので自分もすぐに反応するけど、自分には凄まじくキレがない!!

そんなんだから、最終的にキリピーさんにもかわされ、3位に\(^o^)/

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photo by なちゃお

要所、要所でショボいとこ見せて、3位だったけど、生き残るために積極策に出れたとこもあったから、まあよしとしましょう(笑)


それと、平地マンも自分がちぎれないかどうかを基準で見てたみたいで、お互いマークしあって相思相愛だった模様(笑)


あと、もう1つの不安だった、作ってきたお菓子も無事全部みんなが食べてくれたので、めでたしめでたし。


次は3/12の西チャレ。
自分にとって、全日本の出場資格を取るチャンスなので、何としても青森行きを決めてしまいたい!!